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8月から噴火から5分以内に「噴火速報」が発信されます*****☆☆

2015/08/02 15:05

噴火

速報



気象庁は8月から、24時間体制で監視している47火山を対象に、

噴火を即時に伝える「噴火速報」を開始することを決めました。

火口が見えない場所にいる登山者や観光客らに避難を促し、

噴石や火砕流などに襲われる危険を減らすのが狙いです。

登山者らがもつ携帯電話や山中の防災無線スピーカーへ、

噴火から5分以内の情報伝達を目指します。

噴火速報は、昨年9月に63人の死者・行方不明者が出た

御嶽山(長野・岐阜県境)の噴火災害を受け、専門家を集めた

気象庁の検討会で創設を提言していた同庁は、爆発の衝撃波を

検知する空振計、監視カメラなどで噴火を捉えると、自治体や

報道機関、民間の気象情報会社などに速報を送ります。

登山者らの携帯電話へは、気象会社から配信されるそうです。

山中には、携帯電話が通じない場所も少なくないため、

自治体の防災無線で放送も行うようです。

気象庁が従来、発表していた「火山観測報」は、上空の

航空機に対する注意喚起が主目的のため、噴煙の高さを

調べる必要があり、発表までに5~10分程度かかっていました

新たな噴火速報は噴煙の調査を待たず、噴火した火山名

日時だけをなるべく早く伝えるそうです。

携帯電話で速報を受信するには、専用アプリをあらかじめ

ダウンロードしておく必要があります

それにしても、このシステムもっと早く考えられなかったのかな?

犠牲者のことを考えると残念です。
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